和歌山から関空へ行くのはいつも高速を使う。
関空の高速出口が工事中でETCが使えずに、
一般レーンに入った。
「ETCカードで清算します。」
と言われたが、カードの収納場所が分からない。
「それなら、現金で清算して下さい。」
と言われて、現金で。
空港へ着いて、
「あれ?カードで清算しないで、つぎにETCに入る時に作動しないのでは?」
と思い、レクサスのサービスセンターへTEL。
「はい。前田様。如何しましたか?」
と名前で対応。
事情を説明すると
「わかりました。すぐにETCセンターに問い合わせて連絡します。」
3分後に
「大丈夫です。カードに記録されませんが、ゲートは通常通り通れます。」
このようなサービスを受けると
違う車に乗り換えるには
車の性能、デザインだけでなく
対応を含めたサービスを調べるようになりますね。
上質のサービスを受け続けると
普通のサービスが物足りなくなる。
サービスが付加価値からメインの価値に代わる時代なのかも。