木星のドラゴン? | 新・家元制度オフィシャルブログ

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

気功セミナーのフェーズ3が始まりました。


毎月、10~19時まで12回。


昨年1年の講座を修了して、

又、フェーズ3に申し込んでしまった。


1回の講座が実質8時間のうち、ほとんどが

先生の講義というか話まくり。

講義のレジメは一応あるが、90%は無視。


そして、ほとんど実技が無い気功教室。


この講座をインストラクター制度にしようとは露ほども思えない。


昨日は陰陽五行の「木」のエレメント。


珍しく、ワークがあったので帰って、次男にそのワークをさせてみた。


バウムテストの樹木画による人格診断法を気功バージョンに変えたもの。


「自分を木と思って、自分の木をイメージして紙に書いてみて。」


「えー。僕が絵下手なの知っているやろ。」


「とにかく、26年生きてきた人生を振り返り、

今の環境、自分の生き方、性格を木になぞらえて書いてみて。」


この描かれた木を見て、人格を判断するのがバウムテスト。


たとえば、

木だけを書いて、根っこを書かない人。


枝が一つもない人。


葉っぱを書いていない人。


果実を書いている人もいます。


その木の下に鳥が飛んできて、花がいっぱい咲いている木を書いた人もいます。


それぞれに、自分を木に例えると、いろんな木が描かれます。


これを基に自己分析法を教えました。


「へー、珍しく、まともなセミナーやんか。」


「それで、この木を書いてどうするの?」


「木は五行で言うと、東、成長のエレメントやねん。

この木をイメージで成長させて、

木の使い魔の木星のドラゴンを呼んで来て止まり木にするんや。」


「木星のドラゴン?

ああー。オヤジ、やっぱり、人にその話はやめておいたほうが良いわ。

バウムテストまでは今日は珍しく、まともな話しやと、思ったんやけどな。」


「うーん。さっき、この部屋にも呼んだので随分、すがすがしくなったと思わん?」


「おやすみ。もう寝るわ。あんまり、そんな話はせん方がええで。やっぱり。」