気功セミナーのフェーズ3が始まりました。
毎月、10~19時まで12回。
昨年1年の講座を修了して、
又、フェーズ3に申し込んでしまった。
1回の講座が実質8時間のうち、ほとんどが
先生の講義というか話まくり。
講義のレジメは一応あるが、90%は無視。
そして、ほとんど実技が無い気功教室。
この講座をインストラクター制度にしようとは露ほども思えない。
昨日は陰陽五行の「木」のエレメント。
珍しく、ワークがあったので帰って、次男にそのワークをさせてみた。
バウムテストの樹木画による人格診断法を気功バージョンに変えたもの。
「自分を木と思って、自分の木をイメージして紙に書いてみて。」
「えー。僕が絵下手なの知っているやろ。」
「とにかく、26年生きてきた人生を振り返り、
今の環境、自分の生き方、性格を木になぞらえて書いてみて。」
この描かれた木を見て、人格を判断するのがバウムテスト。
たとえば、
木だけを書いて、根っこを書かない人。
枝が一つもない人。
葉っぱを書いていない人。
果実を書いている人もいます。
その木の下に鳥が飛んできて、花がいっぱい咲いている木を書いた人もいます。
それぞれに、自分を木に例えると、いろんな木が描かれます。
これを基に自己分析法を教えました。
「へー、珍しく、まともなセミナーやんか。」
「それで、この木を書いてどうするの?」
「木は五行で言うと、東、成長のエレメントやねん。
この木をイメージで成長させて、
木の使い魔の木星のドラゴンを呼んで来て止まり木にするんや。」
「木星のドラゴン?
ああー。オヤジ、やっぱり、人にその話はやめておいたほうが良いわ。
バウムテストまでは今日は珍しく、まともな話しやと、思ったんやけどな。」
「うーん。さっき、この部屋にも呼んだので随分、すがすがしくなったと思わん?」
「おやすみ。もう寝るわ。あんまり、そんな話はせん方がええで。やっぱり。」