「スチームクリーナーのデモの為に3時間1,000円。
フローリング、台所をきれいにします。」
と電話があり、
大掃除の手間が省けると依頼。
私は朝からゴルフへ行って、
クラブを戻して、忘年会へ行こうと家に帰ると
「見て、見て。ピカピカやろ。
40万円。40万円やて。」
と嫁さんが大興奮。
忘年会が終わり、11時頃家に帰ると
「5時間半もやってくれて、フローリングも、台所、風呂もピカピカ。
凄いやろ。40万やけど、明日までに買ったら38万円と言われた。」
買う気、満々。
今日、
朝から友人のO教授が家へ。
掃除機の話をすると
「家にも来た、来た。40万円やろ。
息子から電話かかってきて、
『オヤジ。止めてくれ。40万円の掃除機買おうとしている。』
と一昨日電話あった。」。
商品カタログも置いていかないし、
メーカーも聞いていない。
「これはあやしいなー。」
スチームクリーナーをネットで調べてみると
40万円のスチームクリーナーの訪問販売の記事が。
ケルヒャースチームクリーナー 1万6千円から6万円
業務用のスチームクリーナーでも20万円。
1.実演されて、目の前で
劇的にきれいになると言う演出
2.今、申し込んでくれたら、2万円引き。
3.5年ローンならボーナス併用で4000円/月
4.お掃除サービス制度もあるけど、
年4回で1回8万円するから、買った方がお得。
こんな、訪販テクニックにすっかり乗せられて
90%は買う気になっていた。
販売のテクニックと言うのはまだまだ色んな手がありそう。
奥は深いなー。