今、当社の社長が処女作をアップする所です。
2月3日の発売予定。
お楽しみに。
私の処女作の担当は
ダイヤモンド社の名物編集者寺田さん。
編集者とは
こんなにこだわり、
熱く、
毎日メールの嵐、
「このデータは正しいですか?」
「この表現で通じますかね?」
「タイトルに入れる数字にこだわりましょう。」と、
うるさい(ごめんなさい)
存在なんだと思っていました。
でも、
名編集者にかかると、
作者が気付かない法則、
読者から見た視点が確立され、
とても面白い本に仕上がります。
名物編集者とは
自分の作る本に命をかけています。
まだ発見されていないダイヤの原石を発掘しようとしています。
その寺田さんの処女作10冊連続重版記録がかかった本。
彼が見込んだ人は
『1年で駅弁売上を5000万アップさせたパート主婦が明かす奇跡のサービス』
三浦由紀江 著 ダイヤモンド社 1500円(税込み)
三浦さんは駅弁販売で
時給800円、44歳、パートデビューした普通の主婦。
そんな彼女が53歳で
1年間に売り上げを5000万円アップさせ年商10億円のカリスマ所長に。
神田昌典さんの成功者の告白を読んで、
5年間の起業ノウハウを
バーチャル体験した人には是非お勧め。
普通の主婦が12年間で
10億円のビジネスを作るようになる原点に触れることができます。
彼女がお客さんと楽しそうに会話している。
スタッフに熱く語っている。
上司に必死で提言している。
家族に楽しそうに仕事の話をしている。
そんな姿が目の前に浮かび上がってきます。
パートで売る楽しみを知って
部下を持ったらつぶれる人がいます。
部下を持って、権限を持つと
発注先とトラブル人がいます。
難しいマネジメント論はいりません。
「仕事は楽しくなきゃ」
をもっとうに
「相手に何をしてあげられるか」
を考えて仕組みを作り出してきた12年の軌跡を読めば
普通の主婦がカリスマと呼ばれるようになった訳が分かります。
必ず、
三浦さんが売っている弁当を買ってみたくなります。
そして、
三浦さんと話してみたくなります。
「こんな人と一緒に仕事がしたい」と思わせる人。
そんなあなたに、なって下さい。