10月21日
ベトナムには世界遺産が5つある。
ハロン湾は「海の桂林」と呼ばれている。
ハロンと言う地名は、
ハ=降りる
ロン=龍
外敵に攻められた時に龍の親子が降りてきて
敵を打ち破り、宝玉を吹き出した。
それが奇岩となったという伝説が残っている。
ハノイからバスで3時間。
(途中、100軒ほどの工房がある陶器の町バッチャン村へ。)
ハロン湾には30人乗りのクルーズ船と言うより、
レッドクリフに出てくるような船が300隻ほど、ギッシリ。
乗船してすぐに、シーフード料理。
海上生活者の筏に降りて、
生簀のガザミ、イカを買って、船で料理してもらう。
「あの筏の人たちのウンチ、しっこは生簀に流れるよね。」
「げっ、食べてから言うな。」
10年ほど前に発見されたダウゴー島の鍾乳洞を見学して船着場へ。
3時間くらいのクルーズ。
ホテルに戻り、
添乗員さんお勧めのマッサージ店へ。
90分2000円で
女性にはハンサムボーイが
男性にはミニのオネーちゃんが
足ツボマッサージを中心に。
全員大満足。
22日
ハノイに戻り、ホーチミン廟、文廟、ホアンキン湖へ。
とにかく、
ハノイの市内の道を横断するのが大変。
信号が無い。
横断するのに車、バイクが途切れることが無い。
「アーユーレディー?ゴー!!」
隣で、アメリカ人らしいお母さんが
2人の子供の手を引いて横断開始。
ゆっくりと、
1メートルほど進み、
又、ゆっくりと、
1メートル。
道の真ん中で障害物になり、
車やバイクがそれを避けながら
通って行ってくれるのを願うのみ。
水上人形劇を見て
ホテルへ。
「なんや?赤じゅうたん?」
「黒服がウロウロしてるで。」
「あっ、セキュリティーガードもできてる。」
スリランカの大統領が泊まるので、
急遽警備が厳重になったらしい。
シャワーを浴びて
ラグーン内のテラスレストランへ。
潮風に吹かれて部屋へ戻ろうと
「プールの方からの入り口にもSPいてるかな?」
「そりゃ、全ての入り口には警備置いてるんやろ。」
と思ったら、
誰もいない。
玄関だけ仰々しい警備。
「うーん、平和になったんかね。」