トランプのコンフォートゾーン | 新・家元制度オフィシャルブログ

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一時、トランプは10億ドル以上の負債を抱えた。
銀行から人がトランプタワーに出向くと、
いつもと変わらず、出迎え、返済の猶予を主張。

そこで、銀行がトランプに返済を猶予する代わりに
出費を抑えることを要求した。

すると、トランプはキッパリ断った。
「もし、お金を返して欲しければ、私が慣れ親しんだ
ライフスタイルを維持できるように支持してくれ。」

トランプは今まで通りの生活スタイルでなければ、
ライフスタイルが崩れ、返済できないと主張。
毎月数万ドルの小遣いと自家用ジェットで過ごし、
1年余りで返済し、以前と同じような資産を築いた。

トランプが恐れた、貧乏とは
通帳にお金が無い事ではなく、
自分のコンフォートゾーンを下げてしまう事。

自分の「お金持ち思考コンフォートゾーン」が下がらない限り
彼はお金を稼ぐ自信があった。

お金持ち思考が出来る人は
たとえ、破産しても
コンフォートゾーンを下げない限り
数年のうちに、やり直す自信を持っている。

お金持ちとは
銀行の貯金の残高ではなく、
心の持ちよう。