今、一日に検索されるキーワードがどのくらいあるか知っていますか?
約1500万~2000万種類です。
すなわち、
広告掲載スペースが
インターネット上に2000万ページもあると言うことです。
凄いですね。
もっと凄いのは、
このキーワードが1か月でどれくらい見られているかと言うことが
無料で公開されていることです。
トップのユーチューブ,mixi等は月間1000万回くらい検索される。
話題のキーワード
のりぴーは今月なら、100万回以上の検索が記録されるだろう。
普通のキーワードは10万回を超えると
ビックキーワードと呼ばれ、
この仲間入りして、上位に表示されるのは至難の技。
企業が一生懸命、検索された時に上位に表示されようとしているのは
この2000万ページの電話帳の中で、
エンドユーザーに選ばれる方法を試行錯誤しているわけである。
それでは、
エンドユーザーを獲得し、
名簿を集めるためにかかる費用はどれくらいかかるののか?
検索だけで集めるとすると方法は
1.SEO対策でキーワード検索した時に1ページ目に表示させる
もしくは
ポータルへの広告
2.クリックしてもらう(クリック率)
3.資料請求、申し込み、購入等のアクションを起こしてもらう。(コンバージョン率)
新規客のリストを獲得する確率は
検索数×クリック率×コンバージョン率
これをキーワード広告を出したとしてシュミレーションすると
月間成約数=キーワード検索数×クリック率×コンバージョン率
広告費=キーワード検索数×クリック率×入札単価
月間粗利=成約数×(商品単価-原価)
月間収益=粗利-広告費
この法則を利用してあなたの会社の売り上げを上げるには
1.あなたのフロント商品、主力商品の検索数を調べる。
2.あなたのHPへの検索からのアクセス数÷キーワード検索数=クリック率がわかる
この比率が10%以上あれば勝ち組に。
3.つぎにクリックして見に来てくれた人が
資料請求、申し込み、購入に結び付けられているかをチェック。
せっかく、わざわざ検索して、
あなたのHPを見に来ているのに
購入に結びついていないとしたら、
どこが悪いのかをチェック。
コンバージョン率は0.1%以上を目指しましょう。