日本では年間690億本の
ペットボトルや飲料水が販売されている。
今年は10%減。
そう言えば、
東京では水筒を腰にぶら下げている人を
見かけるようになって来た。
エコと節約。
缶コーヒー代の節約と、エコへの配慮で
格好よい水筒がデザインされている。
エコバックやマイ箸に告ぐブームになるかも。
でも、マイ水筒ブームが起きると
缶コーヒー、ペットボトル業界だけでなく
スタバやドトール等のカフェにも影響が出てくる。
昨年から米ニューヨーク市内では、
マイ水筒の持参者に対して給水をしてくれる飲食店やカフェを
ネットワーク化する
「TapItWater」という活動が展開されている。
登録先の店頭では、給水ポイントであることを示すステッカーが貼られている他、
TapItWaterのサイトからも該当店舗を検索することができる。
またiPhoneユーザー向けには専用アプリが配布されているため、
外出時に水筒が空になった時には、
給水可能な最寄りの店舗まで GPS機能で辿り着くこともできる。
これからは
環境がビジネスに大きな影響を与える。
マクドナルドの無線ランサービスが販促にどれだけの
効果があったかはわからないが
マイ水筒者への水の無料提供は大きなインパクトを
飲食、コンビニ業界に与えるかもしれない。