マニフェストは七夕の短冊? | 新・家元制度オフィシャルブログ

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。



各党のマニフェストが増刷されている。


今回はマニフェスト選挙と言われているが、

「選挙公約は守られないもの」と

大風呂敷を広げていた選挙公約時代と

何か変わったのだろうか?


今日の新聞社の予測を見ると民主党が300議席を取りそうな勢い。


4年前の郵政選挙の極が正反対に振れただけで、

「あの大物が落ちたら面白い。」

的な劇場型選挙報道に踊らされている。


「民主党が政権をとれば日本がよくなる。」は

「郵政改革すれば、日本が変わる。」

と、4年前に誘導された二の舞。


民主党は旧社会党左派、

自民党脱藩組、日教組労働組合、

そしてあの田中真紀子まで。


ごった煮と言うよりも、

やみ鍋状態で何を食べるのかも判らないで

雰囲気だけで盛り上がっている。


ここへ、

小泉チルドレンの代わりの

小沢チルドレン。


マニフェストは七夕の短冊に

それぞれの会派の重鎮が願いを書いたようなもの。


今回がマニフェスト選挙なら

前回のマニフェストを検討して、

4年間の総括を行い、

これからの4年間の半期ごとの進捗具合をチェックする

機関をマスコミ主導で設立して、

日本がどこへ進もうとしているのかをしっかりと報告、

修正できるようにして行こうではありませんか。