1週間前、
「長岡の花火、見に行きません?」
「長岡?新潟かな。日本3大花火?」
「ホテルも桟敷席もすべて準備できているから行きましょう。」
との誘いで長岡へ。
関空までは前が見えないくらいの雨。
東京へ着いても雨。
天気予報を何回見ても、長岡は雨。
よし、
花火がドーンと上がり、
みんなで
大いに盛り上がっているイメージを持ち
「良かったねー。すごーい。」
と花火談義で大いに盛り上がって
おいしいお酒を飲んでいるイメージを繰り返しインプット。
長岡に着いたら、土砂降り。
「いや。きっと晴れる。」
と、みんなに宣言。
商工会議所、夕食を呼ばれる席で
一緒に招待された
報道ステーションのコメンテーター月尾先生
作曲家の三枝さん達と合流。
「晴れますかねー?」
「絶対晴れます。」
夕食を終えて外へ出ると
「晴れたー。」
47万人。
1日1万発。
花火は全てスポンサーが付き。
総予算3億2千万円。
桟敷席の目の前に上がる花火は
ズドーンを腹に響き渡る。
メインの一つ3尺玉は雲が多くて残念。
しかし、
ナイアガラの滝が2回。
天地人は壮大なスケールで圧倒。
ラスト5分で
雷が鳴り、天との共演。
スコールの中
ジュピターの曲に合わせて
ベスビアス大スターマイン。
感動のフィナーレ。
ホテルへ帰るまでは土砂降り。
ビショビショになりながら
子供のように
「凄かったねー。」の連発。
割烹で
のどぐろと茶豆
地酒を飲みかわして午前様。
イメージ通りのシーンを満喫。
ずぶ濡れにはなったけどね。
楽しかったー!