衆議院選挙の予測は民主党の圧勝。
今まで民主党は、攻撃専門というより
自民党の敵失でポイントを稼いできた。
今回のテーマも
政権交代と明確に打ち出し、
郵政選挙と同じで
2者選択を迫る判りやすさを演出。
一回は民主党に政権を任せても良いか?
と言うムードが出てきている。
しかし、
あと35日。
どのような展開になるか、予断は許さない。
先週の幹事長討論でも
民主党が政権与党になると言う前提での議論が展開されている。
はたして
民主党が政権をとったら日本は良くなるのか?
といった議論が本格的に展開される。
寄り合い所帯でイデオロギーが全く違う人たちが
外交をどうするのか?
公務員改革を打ち出して、支持母体を切れるのか?
バラマキ、思いやり予算を組んで
10年後の未来を語れるのか?
日本の未来をどのように描いているのか?
ホップ、ステップ、肉離れを繰り返してきた
民主党が政権与党として
日本の国を背負えるのか?
真剣な討論が行われ、
党としての主張と個人の人格をしっかり見極められる
マスコミ報道がなされる事を強く望みます。