ヒーリング・ハイ 山川健一 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

作家でもあり音楽家の山川健一さん、
ある日、突然オーラが見え始める。
そこから始まるスピリチュアルワールド探究。

1995年に出版されたものの文庫本。
(幻冬舎文庫)
丁度スプーン曲げが全盛だった頃かな?
タカツヒカル、清田少年と言う懐かしい名前が出てくる。

誰にでも出来るオーラレッスンの方法や
音楽によるメディテーションの方法が書かれていて面白いが
私が惹かれたのは
「樹木と友達になるページ」

心から好きになれそうな1本のケヤキの樹を探したのだ。
大木である。
まず挨拶をする。

「やあ、友達にならないか?」と。

彼女をゆっくり眺め、
葉の周囲でダンスする光の球を見る。

その下に腰掛けてゆっくり休む。
本を読んだりする。

それに疲れると立ち上がり、
幹に手を触れてみるのだ。

太い幹を水が吸い上げられていく音に耳を澄ます。
そして、「気」を送るのである。

すると、
彼女もオーラ・フィールドで僕を包んでくれる。

晴れた日には、公園に出かける。
僕らは同じオーラ・フィールドの中で
言葉にならない言葉で会話する。

公園に遊びに来ている人は誰も気づかないが
あれは俺のガールフレンドなんだぜ、
と思ってみたりしてみる。




朝早く
公園に出かけて
一度試してください。

ガールフレンドがたくさんできそうですよ。