世界の日本食レストランは、約24000店(2006年)。
9000店が米国、
5000店が韓国に展開。
特に米国での伸びは、ここ10年間で2.3倍。
すしブームと思いきや、
寿司店は20%。
日本食=健康食と言うイメージが定着したのか?
この流れ支えているのがキッコーマン。
100ヶ国以上で醤油を販売。
海外生産能力が20万kl、
国内生産能力が24万kl。
営業利益は海外が上回っている。
日本食ブームはこのような
企業の営業努力が作りだしているのかも知れない。
ブームと言う言葉に惑わされないで
それを支えている企業の戦略を見ていくと
新しい潮流が見えてくる。