田崎真也氏のソムリエコンクール優勝後のインタビュー
「あえてフランス語で挑戦したのはなぜですか?」に対して、
「ワインにとって香りは重要、フランス語には香りを表す言葉が多いから」
と答えた。
日本語が他の国に比べて多い言葉は、「食感」。
食の都、フランス語は約230。
4000年の歴史、中国語は約140。
ドイツ語・英語は約100。
それに比べて、日本語は445。
こんなに豊かに食を語れる文化をもった日本。
最近のレポーターの食べた感想は
「すごーくおいしいです。
とても柔らかい。」
こんなレポートしかできない用では、
次世代に食文化を伝えられなくなってしまう。