ちょい飲み屋 | 新・家元制度オフィシャルブログ

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1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

友人が

一昨年から立ち飲み形式のちょい飲み屋を4店舗オープン。

客単価1300円。

滞留時間30分で客回転率も良い。


投下資本も500万円位で手ごろなので

新規ビジネスで面白いと思っていたが、

最近苦戦中らしい。


コレだけ景気が悪くなり、

客単価の低いところにお客が流れているのに

「なぜ?」


1.今までは残業の帰りに一杯引っ掛けていく人が多かった。

→残業が減り、真っ直ぐ帰るなら缶ビール。


2.居酒屋が客単価をグーント下げて、価格ゾーンが競合状態に。

→同じ値段で飲めるなら、座って一杯。


3.可処分所得が低い人向けだったので、不安になって金を使わない。


4.参入障壁が低いのでライバルが増えてきた。


低価格路線だけでは

これからやっていけないと言う事。