オバマとアメリカン・ギャングスター | 新・家元制度オフィシャルブログ

新・家元制度オフィシャルブログ

起業家として、
1.あなたの講座を業界の標準としたい人
2.年商1億円超を目指す人
3.あなたのカリキュラムで学ぶ人を日本国中に作りたい人

講座ビジネスから脱却して、協会ビジネスの仕組みを構築してください。

昨日、アメリカンギャングスターを見た。


1970年代のニューヨーク、ニクソン大統領の時代。
実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスをデンゼル・ワシントン。
彼を追う刑事をラッセル・クロウ。


麻薬密売をそれまでのイタリアン・マフィアの下請けから、
黒人の、黒人による、黒人(破壊)のためのシステムを構築。


マフィアの組織化を模倣し、
ハーレムで強固な組織を作り出す。
行動力とカリスマ性、そして、優雅さ。
デンセンの魅力に嵌まっていく。


ベトナム戦争に疲れ、
ニクソンを信用できず、
疲弊しきったハーレムの中で栄光(?)の階段を駆け上がり、
イタリアン・マフィアをも組織の中に組み入れる。


それを追う、ラッセルクローは

嫁さんと離婚調停中の弁護士を目指す刑事。
正義感が強いが、野蛮で、女好き。


デンセンを追い詰めていくクロー。

「奴は早すぎた。
イタリアマフィアも黒人が主導権を握るのを快く思っていない。
ルーカスは(何代目かの黒人ボスが出る為の)捨石。」


熱狂的な支持で誕生したオバマ。
初代黒人大統領が仕事の出来る環境整備は出来ていないようだ。


蜜月の100日もなく、
就任時からの株価下落。


非日常的な選挙戦は庶民の支持で勝ち取れたが、
パクスアメリカーナの領主に黒人が座る事が現実化すると
反発が起きてくるのか?


何事も、初代はつらいよ。