石井裕之「壁」フォレスト出版
先日、フォレスト出版の大田社長と飲みに行って、
神田昌典、石井裕之氏を10年に一人の逸材と言っていた。
石井さんには内の奥さんも嵌まっていて、
ダイナマイトモチベーションを2シリーズ購入、
5000名の講演会にも参加して、握手したと喜んでいた。
5万円以上の高額商品を1万人以上に販売する
ダイナマイトモチベーションの販売手法は
出版社の素晴らしいビジネスモデル。
今回のテーマは「壁」。
「壁」にぶつかる事には、何か大切な意味がある。
その意味を知れば、「壁」は怖くないと言うメッセージ。
その中で印象に残った言葉が
「悪人とは居場所を間違えた善人である」
手の付けられない乱暴者がボクシングの選手になったら
人格も素晴らしい人間に生まれ変わったり、
会社の規則を全く守らない問題社員も、自分で起業したら
尖ったユニークなビジネスで成功するかもしれない。
逆も真なりで、どんな善人でも居場所を間違えたら悪人になりうる。
同じように
壁に直面する前に効果的だった方法も、
壁に直面した時は通用しなくなるばかりか、
むしろ足枷になる事がある。
だから、
壁にぶつかった時には
意地になって、コレまでの方法を繰り返してはいけない。
成功事例がむしろ、足を引っ張ってしまう。
「壁」にぶつかったら、初心に帰れ!
「壁」は潜在意識からのメッセージ、
新しい自分に生まれ変わる準備が出来た事を教えてくれている。
「壁」はあなたの限界ではなく、
あなたが変わる準備が出来たと言うメッセージ。
でも、
私は本当に「壁」にぶつかった事が無い。
だから、
大きく飛躍できない?
うーん、そうかも知れない。
「壁」にぶつかる前に察知して、上手く迂回する技術を見につけてしまった?
それとも、
「壁」にぶつかった事を全て忘れてしまっている?
それもあり得る。
そうだ、
「壁」にぶつかるたびに
すぐに新しい自分に生まれ変わり、
昔の自分をすぐに忘れているのかもしれない。
迷惑な奴。
みなさん、すみません。