アコースティックギター弾き始めて40年、誰も教えてくれなかった。
アコースティックギターの値段の違い。


アコギ って木で出来てるんだけど、精密な機械見たいな物でね、弦を張った状態でネックの反り具合、ナットの位置、サドルの高さがいつでも同じにならないといけない、安いギターではそもそも、それに必要な良質な木材が使えなかったり、最終調整に人件費がかけられず、当たり外れが大きかったりするのね。

じゃー当たりのギター探せば良いじゃん?


買って1ヶ月で買い換えるならそれでも良いかもね。

そう、安い当たりギターなら買って少しは良いけど、木がどうしても狂うし、時間の問題で調整しきれなくなったり、元々必要な仕上げがされていないフレットは直ぐにフレットの高さ調整、フレットすり合わせ等必要になって調整費用が掛かるのね。これって他の基本調整含めて2-3万は必要なの。

要はアコギ って、音の違いも有るけど、精度や仕上げの違いで値段が違うし木材の良し悪しでも安定性が違ってきて値段が異なる。

目安はね、2、3年で買い換えるつもりなら5万以下、一生つかうなら三十万以上のギター買って何年かに一度リペア出して10万位掛けて調整しながら使うのが快適に楽しく楽しむ基準ね。

10万20万でも良いギターは有るので同じ様にリペアしながら楽しむと良いね。

リペアって五万位すぐかかるのでそれに見合う価格のギターじゃ無いと買い替えたくなるのね。

要は、高いギターは手間かけてしっかり調整されていて、良い材を使っているので狂いづらく、チューニングもしやすくて、狂っても調整だけで復元できたり、良い状態を長く保てる。

だからね、弾きやすいし信頼出来る。そんなギターが高くても良いギター。


そんなギターを使ってね。