今日は朝からシャント外来を受診しました。
2019年2月内シャント手術を実施して以来、順調に透析を実施し仕事も何とか続けて来ましたが、役半年でシャントトラブルが発生しました。透析開始後1時間で血液が悪くなり、正常な透析ができなくなりました。その場は穿刺、センシ場所をほぼ同じ箇所へ変更し何とか終了しましたが、その次の透析日も同様な状態、クリニックの先生からシャント外来の受診を指示されました。
以上の様な経緯で本日シャント外来を受診しました。特にシャントの有る左腕に負荷のかかる様な事はしていませんでしたが、唯一思い当たる事はその前の週マサッージに二回行った事程度、もちろん腕へのマサッージは断りましたが肩周りはしっかりとのにほぐしてもらいました。それが原因かどうか分かりませんが?
シャント外来受診日10時半予約で診察を受けて同日12時からPTAというカテーテルで血管内に水風船を挿入しそれを膨らませて血管を太くする手術を実施する事になりました。
結果的に今年二回目の手術を部分麻酔、45分程で受けました。麻酔も効いており、ほとんど痛くも無く、終了後一万円の会計を済ませて普通に自分一人で歩いて帰る事が出来ました。
今回見て頂いた先生は本当に慣れており、素早い診断及び手術で適切な治療をして頂きました。感謝します。
シャント外来、この病院ではヴァスキュラーアクセス外来と言うそうですが、専門の診療科の受診は必要だとつくづく考えさせられました。次回は12月に次のVA外来、バスキュラーアクセス外来受診を指示されました。
無事、透析が出来るようになりました。ありがとうございます。
写真は病院のかな有る吉祥寺駅と駅前の風景です。

