IT系ベンチャー企業にインターン!大学生の奮闘日記 -2ページ目

おひさしぶりです。

おひさしぶりです。小原です。
イベント終了後、更新されてないですね。。

ICSインターンはイベントを区切りとして、
卒業モードが高まっているような感じです。

イベントまでの1ヶ月くらいは、イベント関連の雑務やら運営やらで
インターンの時間は拘束されていたような気がします。
結局最後の1週間で、イベント運営はどどっと感じで進んだというのが感想です。

インターンとしてのフィードバック項目として、
「プロジェクト運営計画の悪さ」
が挙げることができるのではないでしょうか?

プロジェクト運営の1番大切な所が詰まっていない⇒最後の1週間で運営がどどっと動く。
単純ですね。


さて、ここからは自分のインターンとしてのフィードバック項目を記します。
大きく分けて3点挙げることができると考えてます。
(反省点をここですべて挙げると多すぎて書ききれないので。)

・経営に関する基本的知識が足りない
・問題解決力(情報収集力+発想力+論理力)
・プレゼンテーション力

本当にインターンに来て、自分の足りない点を「実感」する事ができたと思います。
「仮説→検証→実験」の繰り返しがすべてなんですね。
本当にインターンに来る前の自分は色々な点で漠然としてました。

祝イベント!

いよいよ明日ですね~!
「Art Beat Community」

ブログでも書いていると思いますが、本当に山あり谷あり
色々ありました。

インターン生は成長したのでしょうか?
インターンの中でも、特に飛田氏の成長は著しいのは確実です。

とにかく、明日ですたたまとしてもインターンとしても
ひとつの区切りです。頑張ろう!

いよいよ明日!!

田中です。

いよいよ明日イベントです。


僕が7月からインターンを始めてついに開催することができます。

本当に長かった。まだまだ不安なことはいっぱいありますが、

明日は精一杯やりたいと思います。


弱音を吐いたり、モチベーションが下がったり色々ご迷惑をおかけしました。

ここまでこれたのも本当に色々な人に支えられてきたんだと実感しています。


ぜひ明日見て僕たちの成果を見てください!!

ハードスケジュール BY 清水

おはようございます。今あるクラブからブログを書いています。


田中君、小原君が良いことを書いていますね。

そうですね、何事も基本が大事です。と思います。


大学で、民法を勉強している時、1回生の時は「総則」という民法の基本的な事ばかり教えられたため、全然楽しくなかったです。

でも単位を落とすのは嫌だったので、必死に勉強しました。

ところが!!

2回生になったとき、物権という応用分野にいった途端とても面白くなりました。

それは総則を理解しているからこそでした。

基本があるから応用ができる。理にかなってるぜ。乾杯!!


今、尊敬している人の一人もそのような事を言っていました。

面白くない仕事でも必ずやっている意味がある。それを大事にしています、彼は。


みんあすごいなぁ。


今、自分がやっていることは何なのか?理にかなったことをしているのか?と思い行動する事は大事だと

思います。

そのために日々勉強ですね。先人が築きあげたものを学ぶ。そして、それをインプットし行動できるのがインターン。

僕らは今とても良い位置にいると思います。

仕事がつらくなったらインターンができることに感謝をしてモチベーションをあげています。

若い時は、モチベーションを上げる術を知らなくても、まだ僕らは知らないことだらけだからガムシャラに頑張りたいなぁと思います。



今日は、深夜までバイトをして、3時から小さなバーでDJ的な事をしてきました。

大事な人からの頼まれごとだったので断れませんでした。

NOと言えるジャパニーズになりたいでーす。でも、フォーとか言いたくないでーす。

そして、今に至る。飲めないコーヒーを片手に。渋い!!きもい!!のSKⅡ


三時間後にはアイシーエスでイベントの打ち合わせ。

帰って用意しないと☆眠眠打破を飲んでがんばろう!!


最近とても良い事があったのでなんかなんでもできそうな気がせんでもないなぁ。


今日の活力 『オレンジペコー:やわらかな夜』

        『E.S.P.:カーニバルNo.66』

基本に戻れ

本日は、大学で知的財産権をテーマにした講演を聴きました。

講演者は、産学連携で特許戦略を視野に入れた国家プロジェクトの研究を行っている教授でした。
分野はエレクトロニクスで、現在はSIC材料の開発をしているという最先端の特許戦略を実践しているそう。


今日その講演を聴いて、確信した事!

最近流行りの日本のIT企業のほとんどが、真の「ベンチャー」ではない!
・社会にインパクトを与えることのできる「技術」を持たない企業は「ベンチャー」ではない。
・ほとんどのIT企業はただの中小企業であって、「ベンチャー」なんて言うのは可笑しい。
・当然だが、「ITは手段に過ぎなくて目的ではない」ということ。


大切なのは、「Back To The Basics」!!

企業の価値・企業の強みは簡単に生み出せるものじゃない。
真の強さを持つためには、基本に戻り、インパクトのある高付加価値商品(サービス)を模索するのみ。



漠然と起業を目指したり、社長の名刺を沢山持っている事なんて本当にどうでもいい事。
コツコツ勉強することの大切さを再確認しました。

続。モチベーション

たなけんの話題を勝手に引き継いでみます。

モチベーションを保ち続ける事って確かに難しいと思う。
特にインターンのように、1歩踏み出して行動している時こそ。。

原点に戻って、そもそも人が働く理由として、
・金銭的動機
・社会的動機
・自己実現的動機
が挙げることができる。

この中で、インターンシップの動機は自己実現的動機にあてはまるはず。

つまり、マズローの欲求の5段階説でいうと
「生理的」「安全」「社会的」「尊厳」「自己実現」
の中の「自己実現」という最も高い動機づけのレベル。

(こう考え直してみると、インターンってなんだか頑張ってる人たちですね。。)

すなわち、インターンをする目的=「自己実現」なんですね。
その基本的なことを忘れずに日々インプット!

すたたまブログ     BY 清水

すたたまってすたたまブログっていうのも書いてるんですよ。

すたたまブログ

→(http://ameblo.jp/sutatama/ )


是非見てください~!!!


今僕もブログ書いたりしてますけど、僕5月に初めてパソコン買ったんですね。

それまでは電源入れるだけで精一杯で、それ以上触ったらなんかアレになるような気がして、よー触りませんでしたパソコン。


でも、僕にインターンを紹介してくれたモッピーがパソコン持ってて、かっこよくないはずやのにかっこよく見えてきたから僕も買いました。


インターンのエントリーシートにも


ワード   全然できない

エクセル ごめんなさい

パワーポイント  ・・・・・・


こんな感じでした。でも環境は人を変えますね!!今はなんかブラインドタッチとかなんかパソコンの色んな知識がつき、パソコンを触るのが楽しいんですよ。


で、アナログ世代(→使いたいだけ)の僕がなんでこんなにパソコン力がアップしたかというと


① モッピーの影響

② パソコン師匠できる

③ アイシーエスがIT企業だから

④ すたたまでたなけんというパソコン師匠ができたから



すべて周りのおかげやね☆

周囲の力ってすごい!!と思った。だって皆がいなきゃいまだに僕はレポートを手書きで出していたでしょう。


皆に感謝しながら、これからより積極的に周囲に参加して行き、良い事を学んでいこうと思いました。



今日の活力:『DJ Format:The Turning Point』 

        →そういやABCでDJさせてもらいます~。良かったら見に来てください~

モチベーション

ど~も田中です。
皆さんほんと良いこと書いてますね。特に清水さん。

皆さんモチベーション高くてすごいと思います。
モチベーションの低い自分が本当に申し訳ないと思います。

自分は   BY 清水

へーい清水です☆今日小原君と一緒に仕事しました。

将来彼の元で働きたいとまた思いました。一緒に仕事してて楽しいしね。

尊敬している人とともに働きたいと思っている一日でした。

今度おごれよ。


僕が今思っていること。

ある人の発言。


『インターンやってる俺らってやっぱ違うよなぁ。周りのアルバイトばっかしてるやつよりよっぽど良い経験してるわ☆』


でも彼はバイトしてません。


『インターンしてて社会の厳しさがわかるわ。』


でも彼はバイトしていないため、親からお金をもらっています。


なんだそりゃ?そんなにインターンてすごいの?

インターンを経験すれば誰もが一味違う事やっている人になれるの?


違うやろ。


何か本気で頑張って、その道で自分なりの努力して何かをつかんでいるやつはサークルでもアルバイトでもボランティアでもたくさんいる。


俺にとってインターンをしているそいつより、大学の友達のサークルのリーダーのやつの方がすき。

そいつはサークルを大好きで、いつも皆をまとめてすごく楽しんでる。

でもお金がないからバイトしててサークルとバイトと学校パターンになっているけどすごく楽しそうだ。

大学生やっているというか、まさに「今を生きている」という感じがする。


なんか虚勢をはってないや。


バイト<インターン   みたいな考えはやめてほしい。


なんか逆に形にとらわれて本質見失ってない?

なんで、大学生は遊んだらあかんの?



人は人やし、とりあえずサークル入っている人、バイトをしている人を否定するのはやめてほしい。

バイトしている子はインターンを否定していないで。

否定する人は人に否定されるようになると思う。


大事なのは「俺は皆と違う」と一部に言うことではなく、誰もが「あいつ変わったなぁ」と言われる事。

口で言うのは簡単。周りは見てないようで、良く見てるよ。


自分は自分に嘘をつくような人間にはなりたくない。いや、ならない。

イベントまであと少し。がんばらないと。結果出さないと。明日も行動しよう。


と言いつつ、インターンを否定する僕でした。否定というか愚痴です。

でも、僕は現在進行形でインターンをやってて、心から良かったと思っています。

色んな人に出会えたし、色んな事を学び見つけました。


今はすごい色んな事で悩み、もがいていますが、こういうのを乗り越えていかないとだめなんでしょうね。


「目の前にある壁は、全てトビラだ」


今日三井物産の人事担当の方がこんな事をおっしゃっていました。

まさにその通り。後はやる気やね。


さ、音楽でも聞いてやる気だそうかな!!

ちかぢかラグビーも行こう。最近してないや。

よく食って、良く勉強して、よく遊んで、よく動きまわろう。

今のなりたいモデルは小学生です。

純粋やったなぁ。



今日の活力 『PEZ:Akatsuki』

起業ブーム。

現在の大学生は、ビジネスコンテストやらインターンやらセミナーやら、、
大忙し。

そんな活動をしている学生も色々なレベルの学生がいて、
・メディアに影響されて、なんとなく起業に興味がある学生
・やりたい事業分野がある学生。「人をワクワクさせることができる企業」とか。
・一歩踏み出している学生、また一歩踏み出す機会を掴んでいる学生。

学生の中にも様々なレベルがある。
起業しても、結局VCや最近日本で流行のM&Aなど
社会には使う者と使われる者がはっきりしているシステムがある。

大学生の中で起こっている起業ブーム。
そうしたグレーの部分は語られていないような気がします。

インターンに来て、少しそういうことも考えるようになりました。