私は紅茶が大好きで、毎日たくさんの量を飲むのだけれど、

正式な紅茶の入れ方を習った事はありません。



ただいつも凄く美味しい紅茶を入れて下さる友人からその方独自の入れ方を教えて頂いて

それを日々実践しています。



茶葉から入れる紅茶となると、美味しく入れるのにちょっと自信が無かったりしませんか?



「ティーカップ一杯に対し茶葉はドザール一杯。」


この先入観で、私は長い間、物凄く濃いお茶を入れていました。

茶葉も、すぐになくなってしまう。

だいいち、ティーカップだってそれぞれ大きさが違うわけだし、

基準がアバウトで失敗しやすかったのです笑+゜



でもね、ひるむ事などなにもないのです。

ものすごく、簡単。



用意する物は、これだけ。






 







毎日たくさん入れるのに気兼ねのない、こちらIWAKIのティーポット(急須)。

お茶を入れるのに適した形状に作られており、茶こしが蓋裏についているのでとっても便利。

しかも、なんと電子レンジOK!!


600~700ミリほどの容量があります。




問題の、茶葉の量・・・・・・。

茶葉の形状にもよりますが、写真の茶葉で一般的な市販のティースプーン(小盛り)2杯。


はい!これだけ。

案外、少量でしょう?













お湯は、完全に沸騰したものを注いで下さい。

カップラーメンと一緒ですね(笑)

(茶葉がジャンピングしやすいよう、

ティーポット上に円を描くように注ぐのも良いそうです。)



お湯を注いだあと、写真のようにお茶の表面に細かい泡が立っているのが良い状態。






 







ついでにティーカップにもお湯を注いで、カップをあたためておきます。





 
 





ティーポットに蓋をして。

あとは、茶葉が入っている袋などに書かれた、茶葉の蒸らし時間を見守るのみ。




ポットの中に茶葉が舞って、きれいです・・・*



蒸らし時間を終えたら、カップへお茶を注ぐ前に

ティースプーンでお茶をぐるっと一周かき混ぜて下さい。

これはティーポット内のお茶の濃さを均一にするためです。






 






あくまでも、普段飲み用の自己流です。

(私はお客様にも同じ方法で入れておりますが・・・笑+゜




文字にすると長くなってしまうのだけれど、実際のところは・・・



お湯をわかす→

ティースプーン(600~700ミリのお湯に対して)小盛り2杯(めやす)の茶葉をポット投入→

熱湯をポットとカップに注ぐ→待つ。

お茶をぐるっと混ぜる→カップに注ぐ。



これだけです(笑)












唯一、コツがあるとすれば・・・・・・

茶葉は少なめで良いという事と、熱湯を注ぐということでしょうか。



nさま。

美味しい紅茶に是非チャレンジしてみて下さいねはーと