経済新聞

フィナンシャル・タイムズ(FT)の調査で2022年の世界経済は*スタグフレーションとの見通しが明らかになった。

 

*スタグフレーション

スタグネーション(不景気)と**インフレーションの合成語

景気が悪く、お給料は上がらないのに物価が上がるという恐ろしい状況の事です。

 

**インフレーション

デマンド・プル・インフレ  需要増大

コスト・プッシュ・インフレ 供給不足

 

 

参考資料:これからのマネープラン

 

 

今回のスタグフレーションのキーワードはずばり!

『ロシア軍によるウクライナ侵攻』と言えるので、インフレーションは

コスト・プッシュ・インフレ つまり、供給不足によるものが大きいでしょう。

 

戦争の状況下においては原油の増産を止めるので、エネルギーが高騰する。

各企業はロシア国内から撤退するので、売上が減少、雇用が減少する。

流通のリスクが上がるので、物流コストが上がる。

小麦の主要産出国はウクライナとロシアなので、供給不足で値上がりする。

レアメタルの産出国がロシアなので、金属も値上がりする。

 

問題:スタグフレーション下の投資対策についてどのように投資対策を

   取ればよいか。

結論:値上がりする穀物、金への投資。暗号資産への投資。という専門家の

   意見があるが、長期保有で月々の積立投資を続けること。

   つまり現状維持が私の結論です。

   銀行からお金を借り入れて福利を活かしたインデックス積立投資を

   するのも一つの良い手ではないかと思う。