私が自宅に帰る頃
目前には美しい夕日と共 に
変わらない住宅や部活帰りの子供たちの姿があります。

(↑※8月27日の夕焼け画像)
今朝早く、北海道地方で
Jアラート警報が鳴ったと聞いた時には
この平穏な日々が続くことは
決して、当たり前じゃないのだと感じました。
2001年の9.11の時には
連日、米軍基地が騒がしく
生きた心地がしなかった。
ボストンバッグに
息子のダイパーを大量に詰め込み
水を備え、枕元に置いて過ごしていた。
「スニーカーを履いたまま寝た方がいいかしら?」などと
真剣に悩んだほどだった。
もしかしたら
今朝のJアラートが鳴った時にも
パニックになった人がいるかもしれない。
そう思うだけで、心臓の鼓動が早くなる。