『毒母』大嫌い

卒業式に着る袴と合わせて

カチューシャをしてみたいと思ったので

注文していました。

そのカチューシャが届いたので
試着してたら
事務所に入ってきた母が開口一番。


「なに?気持ち悪い。」と一言。

私↓(心の声です。発声していません。)

「開口一番、き、き、気持ち悪い?」

「おまえの言葉のチョイスの方がずっと気持ち悪いんですけど?
「グサッと刺さってしまった。うぅ。かんべんしてくれ。

いますぐ出て行ってくれ。てか、もう、そのまま戻ってこなくてもいいですけど?

あっちいってくれ~。」

と言いたいのをグッと我慢して無視しました。

そんな私に母は
「大工さんにコーヒー出してあげて。」
人を傷つけておいて
この流れで頼み事ができる強さよ(笑)!!

私(心の声)
「いや、本来、あなたの仕事でしょうが。あなたの家の改築でしょう?」
結局、逃げる母(笑)

 

この後、父に頼まれてしまったので、断れず私が作ることに。


言葉の力・・・。
最近,傷つくことが多い。
もしかしたら、知らない間に
私も他者を傷つけているのかも。

私も気をつけよう。と、肝に銘じるのでした。

TAE