『論文提出その後』


どもども
経済学専攻のTAEです。
研究室の廊下はいつ行っても、ひとけがない。

中庭・・・高いところは苦手だな(笑)

9階に住んではいますが見下ろすことや

ベランダから外に指先を出すのも怖くてできないほど。


昨日、提出した卒業論文。
思い返せば後悔ばかり。
時間が足りなさ過ぎました。

やはり、ゼミとは別に
卒業論文を作成するための授業
も必要だと思う。

ハウツーだけじゃなく、後半になって
論文の主旨がブレないためにも。

毎回、論文の進捗状況を確認するという意味で
おしりをたたいてほしい(笑)
最低でも1年は必要だな~。
「期日までに提出すればいいや」 という
浅はかな考えが生まれないためにも!!

特に
県外を対象として研究が及ぶ場合には
それ以上の期間が必要だと感じます。

自分の足で目でデータを探りまとめ分析するという
行為がいかに大変かということを
実感させられました。

そうすることで
学生の論文の質も高くなり
全体的に底上げできると思うのよね。

ゼミ生の中には
期限内に提出できない学生が数名いる。
優秀な学生なのに期限内に書けないのは
パソコンの調子が悪いとか
そういう理由ではなく、単なる現実逃避。
「怠慢」なのだと思う。

そのような理由、大人の社会では通用しないのだ。


 



TAE