『イニシエーション・ラブ』って小説、読んだことある?


「必ず二回読みたくなる」、という帯に惹かれて半分騙されて読んだのですが、一回読んだ後の最後に訪れる衝撃に鳥肌がおさまらず、二回目どころか辞書のようにページを前後させて何度も読み返したり、4箇所くらいにページに指を挟んで行ったり来たりして読み直したり、読み返す度に背筋から頭頂に寒気が走って恐ろしい気持ちでいっぱいな小説なんです。




やっぱりこれはミステリーでした。



少なくとも3人。4人以上?