プロデュース:松本錦升(市川染五郎)
出演:宗家 松本幸四郎、家元 松本錦升
松本幸紀(松本紀保)、松本幸華(松たか子)
松本金太郎、藤間薫子
松本流一門
国立劇場
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初の国立劇場です。
二部構成で一部目は松本錦升(市川染五郎)の踊り(舞い?)。
「邯鄲」(かんたん)
松本流家元としての日本舞踊の実力を見せつける内容なのでしょうが、私にはその良さはわかりませんでした。
ただ、約20分間舞い踊り続ける迫力には圧倒されます。プロなんですよね。
二部目は約1時間の舞踊劇。
「静謐」(せいひつ)
松本流一門35名の稽古の成果を発表する会的な要素が主で、そこに一つの物語を加え、松本幸四郎一家が背骨となって舞台を支えている感じがしました。
やっぱり松本幸四郎一家は凄い家族です。
なんなんでしょう。