これは、Windows用のFTPソフトウェアの話です。

Windows用のFTPクライアントフリーソフトと言えば「FFFTP」が有名ですが、転送速度を制御できない点が不満でした。
離れた場所にあるサーバーに巨大なファイルをアップロード/ダウンロードすることが間々あり、相手側の回線に負担を与えないようにするためには夜間等にまとめて転送していました。でも限界があります。

そこで探し出したのが「SmartFTP」です。
これは転送速度を制限することが可能で、個人利用が目的であればフリーで使えました。

メインはFFFTP、転送速度を気にする必要があるときに限ってはSmartFTP、と使い分けていたのですが、随分久しぶりにSmartFTPを起動してみると…。

その前に、窓の杜のアップデート情報は大体欠かさずに見ていて、そこにSmartFTPのバージョンアップ情報が掲載されていれば、特に意識せずバージョンアップは行っていました。


戻って、久しぶりにSmartFTPを起動してみると、
無料ユーザーへのお知らせ

申し訳ありません、10年間以上何百万人ものユーザへの無料製品と無料サービスを提供してまいりましたが、今後はそうすることができません。弊社は SmartFTPをお使いいただいていることに感謝するとともに、今後顧客として迎えることを期待しております。ご理解に感謝します。


あるビルドからシェアウェアソフトに変わっていて、起動すらできなくなっていました。
とっても残念です。

ちなみにライセンス料は36.95米ドル。