【2007年6月1日頃のポートフォリオ】
この頃は、資産のほとんどすべてが安全性の高い定期預金でした。
運用していると言える資金は、勤めている会社の社員持ち株会で積立てている若干の株だけ。残りは普通預金。
使っていた知恵といえば、定期預金を従来型の銀行よりも利率の高めなネット銀行を選択するぐらい。
これ以前の一頃は、資産の3%程の資金を使って日本よりも金利の高い外貨定期預金を2通貨で始め、利息と為替差益から利益を得ましたが、為替手数料の高さからその後は続きませんでした。
また、この時期以降の投資を行う布石ともなった、為替手数料の安いネット銀行での外貨預金。為替の勉強を兼ねて少額の資金での取引を行い、少額の利益を得ました。この時期を今から振り返ると、円安進行真っ只中で誰でも利益が得られる時期だったようです。
【2007年12月31日予定のポートフォリオ】
そもそものきっかけが何であったのかは忘れましたが、投資信託から始めて外貨建てMMF、FX(外国為替証拠金取引)、株、ETFと一通りの投資商品