名古屋地方裁判所
7●3法廷 10時00分 <初公判>
〔被告人〕
男性(37歳くらい)
〔事件名〕
道路交通法違反
〔前科〕
前科3犯(道路交通法違反2犯、業務上過失傷害1犯)
〔事件概要〕
勤務先の社用車を運転中に赤信号を無視し、警察官の職務質問で無免許運転が発覚する。
〔経緯〕
出向先での客先への訪問(営業)に、無免許にもかかわらず社用車を運転していた。
勤務先の運転記録によれば無免許運転をした回数は少なくとも58回(31km)だった。被告人は480回と供述している。
過去にも無免許運転で検挙され罰金刑を言い渡された。また速度違反での罰金刑や、多数回の駐車違反もしている。
平成18年に免許取り消し(理由は不明)後、欠格期間の1年を経過した後に免許の再取得をする準備をし、住民票の交付や運転免許試験場へ赴いたが、取得に関する手続きが不明で再取得には至らなかった。
この再取得準備中に、1回目の無免許運転で検挙された。
1回目の無免許運転で検挙(罰金刑)後、客先への訪問は公共交通機関を使うようにしていたが、駅から離れているような場所への移動に社用車を使うようになった。
当初は短い距離だけにしていたが、だんだんと距離が伸びていった。
日本弁護士連合会(日弁連)へ20万円の贖罪寄付を行った。
(証人①、出向先の上司)
無免許運転とは知らなかった。今後は全社員に対して免許証のチェックを月1回行うことにしている。
被告人の雇用は維持し、今後は社内の仕事に従事させる。
(証人②、被告人の妻)
会社で無免許運転をしていることは薄々気づいていたので何度も注意した。
仕事に熱心なあまり周りが見えなくなることがある。
自宅の車は運転させていない。今後も運転させることはない。
〔量刑〕
1年以下の懲役又は30万円以下の罰金
〔求刑〕
懲役10月
~~~~~
現在は自宅謹慎中(保釈?)にもかかわらず、給与は全額支払われているようです。雇用も維持するし太っ腹な会社です。
7●3法廷 10時00分 <初公判>
〔被告人〕
男性(37歳くらい)
〔事件名〕
道路交通法違反
〔前科〕
前科3犯(道路交通法違反2犯、業務上過失傷害1犯)
〔事件概要〕
勤務先の社用車を運転中に赤信号を無視し、警察官の職務質問で無免許運転が発覚する。
〔経緯〕
出向先での客先への訪問(営業)に、無免許にもかかわらず社用車を運転していた。
勤務先の運転記録によれば無免許運転をした回数は少なくとも58回(31km)だった。被告人は480回と供述している。
過去にも無免許運転で検挙され罰金刑を言い渡された。また速度違反での罰金刑や、多数回の駐車違反もしている。
平成18年に免許取り消し(理由は不明)後、欠格期間の1年を経過した後に免許の再取得をする準備をし、住民票の交付や運転免許試験場へ赴いたが、取得に関する手続きが不明で再取得には至らなかった。
この再取得準備中に、1回目の無免許運転で検挙された。
1回目の無免許運転で検挙(罰金刑)後、客先への訪問は公共交通機関を使うようにしていたが、駅から離れているような場所への移動に社用車を使うようになった。
当初は短い距離だけにしていたが、だんだんと距離が伸びていった。
日本弁護士連合会(日弁連)へ20万円の贖罪寄付を行った。
(証人①、出向先の上司)
無免許運転とは知らなかった。今後は全社員に対して免許証のチェックを月1回行うことにしている。
被告人の雇用は維持し、今後は社内の仕事に従事させる。
(証人②、被告人の妻)
会社で無免許運転をしていることは薄々気づいていたので何度も注意した。
仕事に熱心なあまり周りが見えなくなることがある。
自宅の車は運転させていない。今後も運転させることはない。
〔量刑〕
1年以下の懲役又は30万円以下の罰金
〔求刑〕
懲役10月
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現在は自宅謹慎中(保釈?)にもかかわらず、給与は全額支払われているようです。雇用も維持するし太っ腹な会社です。