昨日白煙を噴いたワークステーションは、今朝には起動しなくなりました。
一時は復活したのですが。


幸いにも、先週の金曜日に作業ディレクトリを含むディレクトリのバックアップをしてあったのでほとんど実害はありませんでしたが、正常なワークステーションへ作業環境を移行する作業に2時間程掛かりました。

◆1台目
 OSがSUNなので即却下。開発中のソフトはLinux用。

◆2台目
 OSはLinuxなので期待を込めて移行作業開始。
ソースファイル各種をパソコンからアップロード。ワークステーション側の文字コードがUTF-8だったので事前に変換ソフトで変換。
コンパイルをするとフリーウェアのライブラリが未インストールである事が判明。インストール。
再度コンパイルすると、シェアウェアの数値計算ライブラリが未インストールである事が判明。
この時点で、2台目への移行作業は諦めて終了。

◆3台目
 2年程前の開発作業で使用していたワークステーションを思い出し、環境調査開始。
フリーもシェアもライブラリはインストール済み。
自分用のアカウントも残っていて、アッサリ移行作業終了。
ちょっと処理速度は遅いけど、テンポラリとしては充分。



壊れたワークステーションは、明日の夕方にリース会社が修理に来るようです。
電源部やマザーボード、グラフィックボードの交換だけで済みますように。
バックアップがあるとはいえ、ハードディスククラッシュでの交換になると厳しいです。