以下の内容は私の推測する不具合復旧フローです。
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[用意する物]
・DUOBLOG
・運用データベース(以下運用DB)
・バックアップ用データベース(以下バックアップDB)
[復旧フロー]
1. 記事ID(*1)をキーとして運用DBから運用記事属性値(*2)を検索する。(記事IDが存在しない場合は 5. へ)
2. 記事IDをキーとしてバックアップDBからバックアップ記事属性値を検索する。
3. 運用記事属性値の記事タイトル及び記事投稿時刻が不具合のそれと一致した場合、バックアップ記事属性値の記事タイトル及び記事投稿時刻を運用記事属性値にコピーする。
4. バックアップ記事属性値のカテゴリ設定及びDUOBLOGカテゴリ設定を運用記事属性値にコピーする。
5. 記事IDをデクリメント(マイナス1)して 1. に戻って繰り返し処理を行う。記事IDがゼロになったら終了。
*1 記事IDとは、各記事にユニークな正数値(ちなみにこの記事の記事IDは“7722172”)
*2 記事属性値には少なくとも以下の情報を有する。
○記事ID
○ユーザー名
○記事タイトル
○記事投稿時刻
○マイカテゴリID
○DUOBLOGカテゴリID
[復旧処理速度]
約500~600記事/分(サービス提供と平行の場合)
約7000~8500記事/分(サービス停止の場合)
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[用意する物]
・DUOBLOG
・運用データベース(以下運用DB)
・バックアップ用データベース(以下バックアップDB)
[復旧フロー]
1. 記事ID(*1)をキーとして運用DBから運用記事属性値(*2)を検索する。(記事IDが存在しない場合は 5. へ)
2. 記事IDをキーとしてバックアップDBからバックアップ記事属性値を検索する。
3. 運用記事属性値の記事タイトル及び記事投稿時刻が不具合のそれと一致した場合、バックアップ記事属性値の記事タイトル及び記事投稿時刻を運用記事属性値にコピーする。
4. バックアップ記事属性値のカテゴリ設定及びDUOBLOGカテゴリ設定を運用記事属性値にコピーする。
5. 記事IDをデクリメント(マイナス1)して 1. に戻って繰り返し処理を行う。記事IDがゼロになったら終了。
*1 記事IDとは、各記事にユニークな正数値(ちなみにこの記事の記事IDは“7722172”)
*2 記事属性値には少なくとも以下の情報を有する。
○記事ID
○ユーザー名
○記事タイトル
○記事投稿時刻
○マイカテゴリID
○DUOBLOGカテゴリID
[復旧処理速度]
約500~600記事/分(サービス提供と平行の場合)
約7000~8500記事/分(サービス停止の場合)