『六月大歌舞伎』

●昼の部
一、妹背山婦女庭訓
   小松原
   花渡し
   吉野川
二、閻魔と政頼
三、侠客春雨傘

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初めての歌舞伎座での初めての歌舞伎の観劇。
開場すぐに歌舞伎座へ入り、まずは内部の探検。


セリフは半分以上はわからなかったけど、イヤホン解説がとても親切で、これのおかげでポイントを外さずに楽しめました。


『閻魔と政頼』は新作らしく、セリフが現代口語に近くなっていたり、シュールな笑いが散りばめられたりして、現代劇っぽくて楽しめました。


『侠客春雨傘』では、市川染五郎の長男(2歳)の初お目見得が目玉だったわけですが、あのいかにもな顔立ちや、堂々たる貫禄はやはり家柄なんでしょうか。謎です。