最近、腕時計のリューズ(ネジ)に不安を感じるようになりました。

それは、時刻合わせ等でリューズをゆるめると以前は感じなかったようなブレがあったり、締め込んだ際にちょっとした違和感を感じるような類いのものです。

購入してもうすぐ8年になるので、時期的には既に二度ほどのオーバーホールをしていてもよい年月ですが、まだ一度も行っていません。

末永く使い続ける為にも、そろそろオーバーホールを決断しないといけないのは確実です。


決断に至れない最大の障害は値段なんですよね。

 42,000円(作業期間3週間)


8年で42,000円、1年で5,250円、1日で15円、と考えれば決断できそうです。


よし、来週もう一度、「エスパス タグ・ホイヤー 銀座」へ行って、オーバーホールを依頼する事にしよう。
 ⇒追記:諸般の事情により、10月中のオーバーホール依頼は難しそうです。


<関連記事>
2005/10/01 手放せないアイテム④