1時間残業してエレベーターホールに向かいました。
仕事場は18階です。最上階は19階。
エレベーターは3機。手前からA号機、B号機、C号機と名付けます。
エレベーターは高層階用と低層階に別れていて、低層階用も3機です。
このビルは少しだけ古いせいか、エレベーターの運行プログラムがあまり賢くありません。
朝昼夕晩のどの時間帯でも待ち時間は1分を超え、時には2分近く待たされます。
エレベーターの呼び出しボタンを押すと真ん中のB号機が応じ、B号機扉上の
のランプが点灯しました。
B号機扉前でいつものようにじっくり待っていると、エレベーター到着を知らせるチャイムが鳴り、隣のC号機の扉が開きました。いつの間にかC号機の扉上の
ランプが点灯しています。
B号機の
ランプは点灯したままです。
不思議な状況に戸惑いつつ無人のC号機に乗り込み行き先階のボタンを見ると、12階と13階のボタンが既に点灯していています。
直前に乗っていた誰かのイタズラなのかと思い憤慨しつつ、12階のボタンを押してみましたが消えません。再押しでは消えないタイプのエレベーターでした。
つづく
仕事場は18階です。最上階は19階。
エレベーターは3機。手前からA号機、B号機、C号機と名付けます。
エレベーターは高層階用と低層階に別れていて、低層階用も3機です。
このビルは少しだけ古いせいか、エレベーターの運行プログラムがあまり賢くありません。
朝昼夕晩のどの時間帯でも待ち時間は1分を超え、時には2分近く待たされます。
エレベーターの呼び出しボタンを押すと真ん中のB号機が応じ、B号機扉上の
B号機扉前でいつものようにじっくり待っていると、エレベーター到着を知らせるチャイムが鳴り、隣のC号機の扉が開きました。いつの間にかC号機の扉上の
B号機の
不思議な状況に戸惑いつつ無人のC号機に乗り込み行き先階のボタンを見ると、12階と13階のボタンが既に点灯していています。
直前に乗っていた誰かのイタズラなのかと思い憤慨しつつ、12階のボタンを押してみましたが消えません。再押しでは消えないタイプのエレベーターでした。
つづく