5●2法廷 14時15分 <判決>

〔被告人〕
男性(42歳くらい)

〔事件名〕
詐欺

〔前科〕
なし

〔事件概要〕
NとK(Nの元妻)と共謀して生命保険会社2社から死亡保険金として合計約9千万円を騙し取った。

〔経緯〕
Nを切迫性心筋梗塞で死亡したとする偽の死亡診断書をKが作成し、保険会社2社に被告人が提出した。
保険金の受取人になっていた被告人はN保険会社から約5,432万円、A保険会社から約3,580万円を詐取した。

被告人は報酬として1,400万円を受け取った。
残りの金はNが借金の返済に充てた。

被告人にはNに多額の負債があった。

保険会社への被害弁償は行っていない。今後も被害弁償ができる可能性は低い。

Kは不起訴処分になった。

〔量刑〕
10年以下の懲役

〔判決〕
懲役3年


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