いつものように、パソコンで楽しくプログラムを作る仕事をしていると、前触れなくパソコンがブラックアウト。

焦りました。


ハードディスク?
電源ユニット?
ウィルス?
コビトさん?


電源をオンにしても、すぐに電源オフ。
再度電源をオンにすると、モニターにエラーらしきメッセージが表示されて電源オフ。
再再度電源をオンにすると、同じメッセージが表示され、格闘の末にBIOS画面へ。

ログ等を調査すると、どうやらCPUの冷却用ファンが停止している様子。


思い返すと、しばらく前に急にパソコン辺りの騒音がなくなって静かになっていました。

その時点からCPUが冷却されずに温度上昇し続け、保護回路によって強制シャットダウンされたのが事の発端だったようです。

倉庫にあった同じ機種とハードディスクを交換して、無事に再起動することができました。
ハードディスクが無事だったことが何よりです。


ハードディスクに保存してあるプログラムソースファイルや、資料等は可能な限りバックアップしてあり、昨日たまたまバックアップを行なっていたので、最悪ハードディスクが故障していてもなんとかなりはしましたが、復旧までに必要な手間と時間は計り知れないので、安心しました。
今晩もぐっすり眠れそうです。