春の陽気に誘われて東京国立博物館 本館仕事は暇だし、金曜日だし、月末だし、年度末だし、春爛漫なので、午後の仕事を休みにして東京上野の東京国立博物館へ行って来ました。目玉は特別展「レオナルド・ダ・ヴィビンチ-天才の実像」の『受胎告知』。金属探知機のゲートを抜け、薄暗い展示室へ。九十九(つづら)折りの通路を進み、徐々に近づく一枚の作品。平日とあって空いていましたが、それでも実質5分程度、目前では30秒程度の鑑賞時間でした。残念ながら私には絵画の良し悪しはわかりません。ただ、物凄く緻密な絵であることに驚きました。