5●8法廷 13時30分 <初公判>
〔被告人〕
男性(30歳くらい)
〔事件名〕
覚せい剤取締法違反
〔前科〕
前科3犯(覚醒剤取締法違反1犯、恐喝未遂2犯)
〔事件概要〕
高田馬場で挙動不審な行動を目撃した巡回中の警察官から職務質問を受け、隙を見つけて逃げようとし、任意同行を頑なに拒否するなどの行動をする。
薬物使用の前歴や腕の新しい注射痕から連行に至る。尿反応陽性。
〔経緯〕
高田馬場で逮捕される数日前に、横浜の自宅で友人と共に覚醒剤を注射した。
20歳くらいの時に友人に誘われたのが切っ掛けで覚醒剤に手を出した。
前犯の覚醒剤取締法違反での出所後、3年5ヵ月の期間に友人と一緒に10回程繰り返して覚醒剤を注射した。
統合失調症で働く事ができず、出所後に結婚したホステスの妻の収入だけで生活をしている。
覚醒剤は、妻から貰う小遣い(金額は不明)と友人のお金で買っていた。
覚醒剤を止める切っ掛けにする為に妻に最近の覚醒剤使用について話しており、何度も妻と喧嘩をし、妻からは離婚の話も出ていた。
更生する為に、共犯の友人との関係を断ち切り、連絡が取れないように引越しも考えている。
近隣の薬物治療の病院への入院を考え、病院の資料を取り寄せた。
週1回くらいからでもアルバイトを始めて社会復帰し、ヘルパーの資格を取りたい。
〔量刑〕
10年以下の懲役
〔求刑〕
懲役2年
~~~~~
統合失調症の影響なのか被告人はずっと小さな声で話し、声の小ささを裁判官が特に注意することもなく、傍聴席からはほとんど聞こえない時もありました。
情状酌量証人として妻が出廷しました。
小遣いの使い道については妻も気にしていたそうですが、月に幾らだったのか知りたかったです。
〔被告人〕
男性(30歳くらい)
〔事件名〕
覚せい剤取締法違反
〔前科〕
前科3犯(覚醒剤取締法違反1犯、恐喝未遂2犯)
〔事件概要〕
高田馬場で挙動不審な行動を目撃した巡回中の警察官から職務質問を受け、隙を見つけて逃げようとし、任意同行を頑なに拒否するなどの行動をする。
薬物使用の前歴や腕の新しい注射痕から連行に至る。尿反応陽性。
〔経緯〕
高田馬場で逮捕される数日前に、横浜の自宅で友人と共に覚醒剤を注射した。
20歳くらいの時に友人に誘われたのが切っ掛けで覚醒剤に手を出した。
前犯の覚醒剤取締法違反での出所後、3年5ヵ月の期間に友人と一緒に10回程繰り返して覚醒剤を注射した。
統合失調症で働く事ができず、出所後に結婚したホステスの妻の収入だけで生活をしている。
覚醒剤は、妻から貰う小遣い(金額は不明)と友人のお金で買っていた。
覚醒剤を止める切っ掛けにする為に妻に最近の覚醒剤使用について話しており、何度も妻と喧嘩をし、妻からは離婚の話も出ていた。
更生する為に、共犯の友人との関係を断ち切り、連絡が取れないように引越しも考えている。
近隣の薬物治療の病院への入院を考え、病院の資料を取り寄せた。
週1回くらいからでもアルバイトを始めて社会復帰し、ヘルパーの資格を取りたい。
〔量刑〕
10年以下の懲役
〔求刑〕
懲役2年
~~~~~
統合失調症の影響なのか被告人はずっと小さな声で話し、声の小ささを裁判官が特に注意することもなく、傍聴席からはほとんど聞こえない時もありました。
情状酌量証人として妻が出廷しました。
小遣いの使い道については妻も気にしていたそうですが、月に幾らだったのか知りたかったです。