KDDIデザイニングスタジオ(東京・原宿)で、近日発売予定のau第一弾アンドロイドスマートフォン(スマートブック?)「IS01」を触ってきました。

第一印象は、とにかくデカイ。キーボードが明らかに不必要。何あれ。持ちにくい。
あの形状では、満員の通勤電車で片手で吊革を持ち、もう片手でスマートフォン(スマートブック?)を操作することができません。


あれをデザインしたデザイナーや取り巻き(au関係者を含む)は満員電車なんかに乗車したことのない、現実離れした思考を持った方々なのでしょう。
致し方ありません。


せめてキーボード部分はスライド式(できれば分離型)にして普段は格納できれば、操作性はまだましな気はしますが…。


説明員はしきりにセカイカメラを推していましたが、何番煎じかわからないような既出ソフトウェアに興味はありません。

セカイカメラになんだか凄く驚いているお客もいましたが、怪しい感じです(サクラ?)。