天保[テンポウ]
1830年から1843年。江戸時代。
冷や飯食い[ヒヤメシグイ]
江戸時代、家督を相続しない次男以下の男のこと。
寺子屋[テラコヤ]
江戸時代、庶民を対象として読み書き算盤を教えた所。
両[リョウ]
江戸時代の金貨の通貨単位。小判1枚が1両。
1両=4分[ブ]=16朱[シュ]。
1両を現代の価値に換算すると、江戸初期で約10万円、中後期で約5万円、幕末では約4千円となる。
束脩[ソクシュウ]
入門時に師匠に贈る金品。
知行[チギョウ]
旗本・御家人に与えられた領地。
領地の農民からの年貢が収入となる。
石[コク]
尺貫法での体積の単位。1人が1年間に消費する米が約1石。
1石=10斗[ト]=100升[ショウ]=1000合[ゴウ]。
目付[メツケ]
旗本・御家人を監察する役職。
〈参考〉大目付[オオメツケ]は大名や老中を監察する役職。
旗本[ハタモト]
知行1万石未満の将軍直属の家臣。将軍に御目見得[オメミエ](謁見)が許される。
〈参考〉御家人[ゴケニン]は知行1万石未満の将軍直属の家臣であるが、将軍に御目見得が許されない。
辻斬り[ツジギリ]
武士が無差別に通行人を刀で切ったこと。
1830年から1843年。江戸時代。
冷や飯食い[ヒヤメシグイ]
江戸時代、家督を相続しない次男以下の男のこと。
寺子屋[テラコヤ]
江戸時代、庶民を対象として読み書き算盤を教えた所。
両[リョウ]
江戸時代の金貨の通貨単位。小判1枚が1両。
1両=4分[ブ]=16朱[シュ]。
1両を現代の価値に換算すると、江戸初期で約10万円、中後期で約5万円、幕末では約4千円となる。
束脩[ソクシュウ]
入門時に師匠に贈る金品。
知行[チギョウ]
旗本・御家人に与えられた領地。
領地の農民からの年貢が収入となる。
石[コク]
尺貫法での体積の単位。1人が1年間に消費する米が約1石。
1石=10斗[ト]=100升[ショウ]=1000合[ゴウ]。
目付[メツケ]
旗本・御家人を監察する役職。
〈参考〉大目付[オオメツケ]は大名や老中を監察する役職。
旗本[ハタモト]
知行1万石未満の将軍直属の家臣。将軍に御目見得[オメミエ](謁見)が許される。
〈参考〉御家人[ゴケニン]は知行1万石未満の将軍直属の家臣であるが、将軍に御目見得が許されない。
辻斬り[ツジギリ]
武士が無差別に通行人を刀で切ったこと。