これ
を見るたびにまだ涙がでてくる。
どれだけ元気にしていても、どれだけ笑ってしゃべって楽しそうにしていても。
絶対になくならないシコリがある。
どれだけ過去になって、埋められていっても、何かの拍子に出てきてしまう。
忘れることはしたくない。
「忘れる」ということはなにかとても大切なものを失うということになる。
何も失いたくない。
いつか「忘れずに」苦しみを感じなくてもいい日がくるだろう。
その時までどうにか心が持ちこたえて欲しい。
犬は人間を100%信用している。
人間はその信用を裏切ってばかりいる。
動物に天国というものがあるのなら人間が入れないところであってほしい。