ペットのこと | Iconoclastic~アメリカからの手紙

Iconoclastic~アメリカからの手紙

[adj] attacking or seeking to overthrow popular or traditional beliefs, ideas, or institutions

あるかたのブログで関係ないのに長々とコメントをしてしまいました。

ので、ここに載せます。 (どういうりくつや?!)

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私のいえで買っている動物はすべてレスキュー動物です。

とくに、私の黒ラブの桃子は一歳半の時にうちにもらわれてきました。 

ラブレスキューというラブ専門の保護団体からです。

ラブは温和でかわいくて人懐っこい。 そういう印象が強いので、ちょっと大きいけど、中学生だった私は「かっこいいしかわいいしラブがほしい。」ともらってきました。

とってもなつっこい、すぐに甘えてくるおじょうちゃんです。

でも、それは家の中だけでした。 

ラブででかい。
それだけ力が強い。

そのうえ、犬恐怖症の上に、強度の中耳炎(これは少し後まで知りませんでしたー犬の耳がピンクじゃないはずだなんて思いもしなかったので)。
私が住んでいるコミュニティーは犬を飼っているのが常識~という感じのところで、家で3,4けん飼っているところもありました。

そこで暴れて、何匹もかんでしまいました。
ここで即処分。が本当にしなければいけない選択だったのでしょう。

でも私たちにはできませんでした。
それでいて、いろいろやったすえに、おとなしくなってきました。
でもいつまたかむか分からない状態で、いつも散歩をするときは神経を尖らせていないといけません。
ほかの犬が見えたら、即「走れ桃!!!」です。

私の周りでは、「悪い」「いらない」「うざい」「面倒くさい」といってすぐにペットを捨てる人たちがたくさんいます。

私はそういうひとたちの心が分かりません。
どうやって家族同様ーいや。。。家族そのものーを簡単に殺せるのでしょう?処分できるのでしょう?

「安楽死」?

うるさい妹にできないことをどうして自分の犬にはできるのか。 私には分かりません。

どうしてペットを簡単に捨てられるのか、私には分かりません。

「いらない。」

そういって捨てる人が後を立たないこの社会では、ペットを増やしては捨てる。 もらってきて、大人になって大きくなりすぎては捨てる。

作り変えないといけない。 私はそう思います。
保護団体の助けをしたいものです。