現状維持は後退することになり得る
こんにちは 愛 Con Labの曽我部匡敏です今日は、昨日依頼のあったCPDSの申請について調べていました。先月、特定機能IDを取得し当社も講習会実施機関として登録しているのですがその申請をするのが初めてなので不明な点が多々ありますので。。。社内研修の定義とか手数料の問題とかルールが複雑だったところを丁寧に説明していただき大分理解が深まりました。これでクライアントさんにいろいろ説明できます。(※写真はイメージです/写真AC)私のブログには、よく『CPDS』というワードが出てきますが、建設業関連以外の方はきっと?????って感じでしょう。CPDSとは・一般社団法人 全国土木施工管理技士会連合会(JCM)による継続学習の認定制度・個人IDの加入者が講習会などで学習をした場合に、その学習の記録を登録し、必要な場合に学習履歴の証明書を発行するシステム・一般に継続学習はCPD(Continuing Professional Development)と呼ばれますが、JCMは平成12年に他の建設系学・協会に先がけいち早くCPDを導入し、特に固有の名称としてCPDにSystemのSを付けてCPDSと呼んでいる要は、建設従事者の継続学習のことです。どの分野でも、資格を取ったら取りっぱなしではダメなんですね。そして、仕事をするうえでも継続的に勉強していかなければなりません。私は、現状維持では後退することに匹敵すると考えています。つまり、現状維持は時代遅れになり得るということです。5年前に習ったことを今の仕事でそのまま使えるかというときっと使えないことの方が多いですよね。何かしらアップデートされていることが多いんです。こういった情報を仕入れるだけでも継続学習だし、自己研鑽になっているのです。現場求められるスキルのひとつに『向上心』が挙げられます。この向上心がなくなった瞬間から仕事がつまらなくなると思います。私が社会人になってからIT分野が急激に発達しました。今はポケベルやPHSはほとんど使われません。今、タブレットを使えないと仕事にならない場合だってあります。ついていけないあきらめたら向上心がなくなったらどうなるでしょうか?なんとなく想像できるでしょう。『現状維持は後退すること』と自分に言い聞かせて自己研鑽していきます。今日はこの辺りで