こんにちは 

愛 Con Labの曽我部匡敏です。

 

現在私は、

職場での安全衛生に関する仕事に

携わっております。

 

国は法を厳しくすること等で

労働災害を減らそうとしています。

 

国主導でいろいろなことを

規制していかないと

収集つかないですし

当然のことかと思います。

 

一方、それに対して

その内容がよくわかならいという

問題が生じます。

 

ちなみに、労働災害の死傷者数(休業4日以上)を

事業場の規模でみると

規模100人未満の事業場で

全体の約7割の災害が発生しています。

 

つまり、中小企業の労働災害を減らさない限り

全体の数が減らないということです。

 

(※写真はイメージです/写真AC)

 

では、中小企業の労災が多いのか?

 

ひとつは教育の問題。

 

会社が一定規模なら
教育する人がいますが
中小企業はそういった人材はいません。

 

ですから私は、そういった中小企業の皆さんに

安全衛生について伝えていきたいと思っています。

 

次に経営者の意識の問題です。

 

中小企業においては、

資金、技術、要員、従業員教育、労働環境、

労働条件等、種々の面で

大企業に比し不利な点があります。

 

このため、労働災害面では

非常に問題の多い分野です。

 

これらの要因の中には、

短期的には解決できない問題も多いが、

やはり、第一に経営者が労働災害防止に対して

どのような意識をもっているかということが、

極めて重要な点だと思っています。

 

つまり、先に述べた理由のせいにして

経営者が安全衛生に対して

諦めている場合があるんです。

 

これについては、

CPDSの講習等の中で

お金をかけなくてもできる安全について

情報提供しております。

 

それ以外にも情報発信していかなければ

ならないと思っています。

 

 

ちなみに私には、立派な肩書はないです(笑)

 

しかし、志はあります。

 

愛媛は安全意識が高いと思ってもらえるよう

中小企業、特に建設業から

安全文化が根付くよう力を尽くします。

 

実際に、熱中症教育は

130人くらい受講してもらっています。

 

これは自慢ですが、

私の講義を受けた受講者さんは

愛媛の現場にいらっしゃる

大手ゼネコンの社員さんより

知識を持っていると思っています。

 

実際にお話ししましたが

熱中症に関して???の所長さんが

大多数でした。

 

真面目に3.5時間勉強した

愛媛の中小企業の皆さんのほうが

断然上です。

 

このように

安全行動が安全文化になっていくよう

私は、草の根運動で

こつこつ教育していくことで

頑張っていきます。

 

千里の道も一歩から♪

 

 

今日は所信表明みたいになってしましましたね。

 

実は副業職場で思うところがあったので

思わず書いてしまいました。

 

今日はこのあたりで。