こんにちは 愛 Con Labの曽我部です。

 

3/14のヤフーニュースに

IZ*ONEとHKT48で活躍していた

宮脇咲良さんが韓国のレーベルと

専属契約したという記事がありました。

 

特に熱狂的なファンではありませんが

その中で気になる内容の記述がありました。

 

この記事の後半に、

2018年のK-POPオーディション番組

『PRODUCE 48』に挑んだ際の

感想を漏らしたものがありました。

韓国のみなさんは

日本に来ても通用するのに、

日本人は日本を出た瞬間に

通用しなくなるのが、

すごく現実を突きつけられた気がして

悔しいって思いました。

(『PRODUCE 48』ep.2/

Mnet・2018年6月22日)

 

一緒にオーディションを受けた

48グループのメンバーが続々と脱落し、

途中でリタイアする者もいましたよね。

 

しかし、彼女は上記のような思いを持ちながら

厳しいレッスンの末、韓国でデビューし

IZ*ONEの中心メンバーとして活躍されています。

 

(※写真はイメージです/写真AC)

 

この記事を見たときに

自分はどうなんだろうと

ハッとさせられました。

 

ある特定の場所でだけ通用するものは、

ちょっとした環境の変化で崩れやすい。

 

言い換えると、

ある特定の場所でだけ通用するのであれば

その場所に依存してそこで頑張ればいい

ということにもなる。

 

そういう意味で

自分はどこで勝負するのかという

選択肢って大事だなあと思いました。

 

人それぞれ価値観も違うし

どこで何をしても良い悪いはないと思います。

 

でも、私は

どんな場合でも通用する

自分の何かを習得し

それを強みとしてやっていきたいなあ

と再確認しました。

 

前職時は、会社に守られている環境で

普通に仕事をしていたが

今はできていない。

 

環境が変わったときに、

今までの自分の甘さを痛感させられました。

 

結果が出ていないから

焦る気持ちもあります。

 

しかし、自分のやりたいことに向かって

今は確かにしんどいけど

骨太の準備をしたいと思っています。

 

いろんな人に迷惑かけており

申し訳ないのですが

もう少しわがままを聞いてもらって

恩返しできるように頑張ります。

 

なりたい自分

ありたい自分になれるよう

ぶれずにやっていきます。

 

みさなんの何かの気づきになれば幸いです。

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

こちらの記事も参考までに