こんにちは 愛 Con Labの曽我部です。
今日は、前職でお世話になった
建設会社の部長さんを訪問してきました。
前職を辞めるときに
メールで報告しただけで
約6年ぶりに連絡をとっての訪問です。
内容は、近況報告と営業活動ですね。
(※写真はイメージです/写真AC)
そこで話題になったのは
ジェネレーションギャップでした。
若い社員の考えていることがよくわからず
ベテラン社員が若い社員と
どのようにコミュニケーションとればいいか
よくわからないということ。
もちろん若手社員の教育も大事です。
それよりもベテラン社員の教育を、
特に部下指導を
どのようにすればうまくいくか
教育したいが
よくわからないというものでした。
やみくもに教育してもお金がかかるので
効率よくしたいとのこと。
ちょうど、そのあたりの話題を話したかったので
とても興味を示してくれました。
建設業に携わっているの上役って、
やっぱり傾聴できない人が多いんです。
例えば
あなたの話を聴くよといって
部下を呼び出しても
結局自分の方がよくしゃべっていたり、
尋問系の訊くになるんですよ。
コーチングとかの話にもなるんですが、
「怒る」と「叱る」の違いがわかっていても
うまく実践できない。
もしくは、わかっていない。
結局は
以前のブログでも触れましたが
聴く態度になっているか、
傾聴の姿勢ができているかなど
ロジャースの3原則を
習得することが必要なのかなと
改めて感じました。
- 共感的理解
- 無条件の肯定的関心
- 自己一致
この辺りを念頭に置いて
若手社員と接すると
うまくいく可能性が高いです。
「最近の若いもんは。。。」
というベテラン社員も
若いころは
何を考えているかよくわからない
モンスター社員だったと思います。
みなさんがいい大人に化けたように
若手社員もきっと化けますから
傾聴の姿勢で
焦らず教育してほしいです。
そうすると信頼関係が生まれ
うまくコミュニケーションがとれると思います。
このことは、
なにも若手社員に限った話ではありません。
相手が自分とは立場や違う
対 ベテラン社員
対 女性社員
対 外国人就労者
対 パート社員や派遣社員
に対しても同様です。
「違い」による悩みのひとつなんです。
この辺りのことを克服していけるよう、
そのためのお手伝いを
させていただけるよう
日々の自己研鑽をしていきます。
みさなんの何かの気づきになれば幸いです。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。