こんにちは 愛 Con Labの曽我部です。

 

今日から3月ですね。

 

3/1は愛媛県の高校では

卒業式がありました。

 

次のステージに向かって

羽ばたいていってください。

 

 

社会人の方は2021年度の最終月です。

特に3月決算の会社にお勤めの方は

何かと大変だと思います。

 

私も昨年までは

何かとバタバタしておりました。

 

ラストスパート頑張ってください!

 

(※写真はイメージです/写真AC)

 

私たちは、一般的に長い用語の説明には

略語を使いますよね。

 

建設現場でいうと

危険予知活動のことは "KY活動"

Kiken Yochiの頭文字を取ったもの)

 

総合建設業者は "ゼネコン"

(英語で表記のGeneral Constructorの略語)

 

労働安全衛生マネジメントシステムは "OHSMS"

Occupational Health and Safety Management System)

 

などなど

 

もちろん、建設業に限った話ではないですよね。

 

食パン ⇐ 主食用パン

ボールペン ⇐ ボールペントペン

割勘 ⇐ 割前勘定

ケータイ ⇐ 携帯電話

などなど

 

略語は、会話や筆記、

機械を使った音声や文字の入力、

そして通信および印刷などを行う際に、

同じ内容を
より短い語形で言い表すことができるので
てきぱきと効率的に情報伝達を行うことができ
好都合です。

 

初めは違和感があったかもしれませんが

言いやすや覚えやすさもあり

世の中に徐々に定着し

やがて、略語が正規の用語と認識されるような

錯覚にまで陥ります。

 

(※写真はイメージです/写真AC)

 

そこで建設業従事者の方に提案なんです。

 

2022年1月2日より使用義務化した例の

器具の略語のことです(笑)

 

これまで使ってきた「安全帯」という用語は、

法令条文から消えていて

「墜落制止用器具」となっているんですが

いまだに現場ではこの用語が残っているんです。

 

墜落制止用器具って

KY用紙に書くのも、

発声するのも手間ですよね!!

 

そこで、

旧安全帯と仕分けするために

墜落制止用器具の略語を提案します。

 

いろいろ考えましたが

シンプルに

『TS器具』がいいのかなって

勝手に思っています。

 

Tsuiraku Seishi you 器具

 

Crash to Stop 器具

 

 

英語表記の略語 "CS器具" より

日本語表記の略語 "TS器具" の方が

覚えやすい気がします(笑)

 

正直、このTS器具という略語じゃなくても

いいんです。

 

大事なのは、安全帯という用語をなくし

墜落制止用器具という用語が

浸透すればいいんです。

 

そして、文化になればいいんです。

 

墜落制止用器具 ⇒ 『TS器具』

 

当分この用語を広めていきたいです。

 

今日の内容は、

多少おふざけに見えるかもしれませんね。

 

でも、結構真面目に考えていまして

最近出席した講習会の講師などにも

意見を求めまして

”いいね” をいただきました(笑)

 

 

今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。