こんにちは 愛 Con Labの曽我部です。
女子カーリング、銀メダルでした。
終わった後、悔しいという気持ちを
素直に吐露されており
「真摯に競技と向き合い取り組んできたんだなあ。
だから、これまで、試合を楽しめてきたんだなあ」
と改めて感じました。
ホントは勝って終わってほしかったけど
今回のオリンピックを最終日まで
満喫させていただきました。
ロコ・ソラーレのみなざん
日本選手団のみなさん
ありがとうございました。
(※写真はイメージです/写真AC)
うまくいかなかったとき、
自分の思っていたような結果がでなかったとき
試験に落ちたときなど
「悔しい」という気持ちがありますよね。
でも、本当に悔しいと思えるのは
そのことに対して、
真剣に、真摯に取組んできたから
悔しいと思えるのではないかと思います。
逆に、真剣に取り組まないと
本当の喜びや、楽しむことって
できないのではないかと思います。
また、その真摯な姿を見て、多くの人が動くのです。
その姿に感動して
自分もやってみようと思う人がいるかもしれない。
うまくいかなかった人に対して
何か支援できるのではないかと考え
実際に行動する人もいるかもしれない。
結局、真摯な態度がない人には
人はついてこないし、
人は動かないんです。
なんでも、ひとりでできるわけがながないですよね。
支えてくれる人がいるから前に進めるんだと思います。
そういう意味でも、
まずは、目の前の目標に
真剣に真摯に取組むことが
大切だと思います。
私も、そういう人の支援もしたいです。
そして今の自分の仕事に
真摯に取組んでいこうと
改めて思いました。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。