こんにちは 愛 Con Labの曽我部です。
午前中に車を運転しながら、何気なく聞いていたラジオの内容で、とても興味深い話がありました。
(※写真はイメージです/写真AC)
FM愛媛のFine(毎週月曜日〜金曜日 9:00~10:54)という番組の中で、「誰かの真似をしたエピソード」というテーマで、リスナーからのメールなどを受付けてトークしていくというものでした。
アニメのドラゴンボールのカメハメ波を真剣に真似をしたとか、芸能人の髪型を真似したとか、日常のほのぼのした話で展開されていました。
そこで、、パーソナリティの高橋真実子 さんが、『そう言えば、自分がアナウンサーになったとき、どうしてもうまくいかなくて、その当時憧れていたラジオDJの番組を録音して、その逐語を原稿におこして、完コピするくらい練習したなあ』って思い出深そうにお話されていました。
言葉の選び方、言葉の調べ、雰囲気など、上手い人はどうして上手いのか、自分なりに勉強していたそうです。
プロのアナウンサーですら、これだけ勉強するんですよね。
日々研鑽、もっと上手くなりたい、こうありたいという自分の執着がそうさせるんだと思いました。
(こちらのブログも参考に)
スポーツの世界もそうですよね。
初めは誰かの真似からスタートするんですよね。
そのあと、自分がやりやすいようにアレンジしていくんです。
現在、私は国家資格キャリアコンサルタント試験の受験生のお手伝いをしております。
自分もこの資格を取るときに、やっぱり過去の合格者やうまい人の真似から入りました。
成功している人や、うまいなあって思える人には、やっぱりその秘訣があるんですよね。
一般的に、自己流で勉強して合格するほど、甘い試験はなかなかないです。
(だから、過去の問題集が売れるんですよね)
まずは、合格者や良いものに触れて、真似てみて、納得して自分流を作り上げていただきたいです。
そういう私も、労働安全コンサルタント試験に向けて、1年がかりで勉強を始めております。
早速1/22(土)から勉強会が始まります。
合格者の良いところを真似て頑張りたいと思います。
ということで、今日もありがとうござました。